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small⑧

大きな世界の小さな一部

最近の透明度:15~20m 水温:20℃ 気温:12℃
オススメ:ドライスーツ(インナー薄~厚)

どーも!皆さん、こんばんは~
マリンステージの大ちゃんこと、対間大将です♪
かなり冷える日も多くなってきてますが、如何お過ごしですか?

相変わらず感染が拡大を続ける、新型コロナウィルス。
早くどうにかならないものかと思いますが、
そんな中でも来て頂ける方とこの冬も潜って居られそうです♪

さてさて、small でしたね!

見ての通りの、超smallです!!
僕の一眼レフは、60㎜ってマクロレンズを付けてるのですが、
少し離れて撮ってみました!

こ~んな小さな生物の世界。
ウミウシたちの季節が本格化してきました!
串本でよく見る 巨大ミドリリュウグウウミウシも
こんなゴマ粒の時代があるんです!

そしてウミウシたちの餌として、かなりの割合を占めるのが、
コケムシと言うジャンルの生物で水棲無脊椎動物です。
貝殻などに付着した群体が植物のコケ(苔)のように見えることから、
このような名前で呼ばれています。

そう、このコケムシ、動物なんです♪
そして生え物好きの方には良く知られていると思います!

良く見ると、こんな風にフサフサして見えます!
離れてみると、コケムシを認識するのは難しい!
そして先程ウミウシが付いていたものとはまた異なり、
コケムシにも色々と種類があるようです。

フサコケムシやアミコケムシなど。
山口県の周防大島で潜った時は、ピンクのアミコケムシがあって、
めちゃくちゃキレイだったのを覚えてます!!

拡大すると、こんな感じ。
無数のほうき状のふさふさがいっぱい!
だから何って訳じゃないけど、僕は結構好きです(^O^)

詳しいことは僕がここに書くより、
このページを見てみる方が良さそうですね。
「コケムシについて」

さらに同じ無脊椎動物のジャンルから

ハナヤギウミヒドラ 通称ネギボウズ
ネギの花の部分に似ていることから♪

このウミヒドラも、冬から春にかけて増殖。
もうすでにたくさん生えているところもあります!
岩肌の色もピンクの場所があったり、
ソフトコーラルの根元に群生していたり、
なかなかキレイな写真が撮れると思いますよ~
生え物好きの方にはたまらんでしょうな~

傷んだヤギの先っちょにも。
動物なだけあって、隙あらばどこでも!!

ご紹介させて頂いた、コケムシやウミヒドラの仲間は、
さほどウミウシの餌になっていないようですが、
その種類に応じて、ウミウシたちの餌になっています。

生え物オンリーでも写真映えはするし、
ふと目線を変えるとウミウシにも出会えるかも!?

これからが旬の「small」を、
今年の冬もたくさん追いかけていきますよ!
大海原のたったこれだけのスポットを見つめるのも、
新しい発見がいっぱいで楽しいです!
そして振り返ると、予期せぬ大物に会えることも!?

北西の風が多くなる冬の串本の海。
荒れることも多いですが、古座にだって行ける!
そして荒れても透明度は10m以上!
1年中楽しめる串本・古座の海を、
また来年も宜しくお願い致します!!

今年もたくさん見て頂き、ありがとうございました!
来週で2020年の最後の更新となります~
DIVE KOOZAから岡田くん、宜しくお願いしま~す!

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