スズメダイ, テーマ, 対間, 海情報, 串本

スズメダイ①

大人になったら地味になるのはよくあるお話♪

最近の透明度:5m 水温:19℃ 気温:20℃
オススメ:ドライスーツ(インナー薄め)、ロクハン

どーもー!こんにちは!
4日更新担当のマリンステージ対間です!

今年のGWは10連休でしたが、皆さん潜りに行きましたか?
海が荒れる日もありましたがクローズもないGWを過ごし、
4日担当ってこともすっかり忘れておりました(^_^;)
期間中のガイドは、鯉のぼりやアオリイカの産卵、ウミウシなど、
旬な海をたくさんご案内できた10日間となりました!

そんな今月のテーマは、夏から秋にかけては幼魚が増える
「スズメダイ」でお送りしていきます!

全世界では400種ほどが観察されているスズメダイの仲間。
日本にはその内の100種類弱が生息しているそうですが、
なんとなんと!串本で観察され記録があるのは50種以上!
日本で見られるスズメダイの約半数近くが、
ここ本州最南端で観察できるんですよ!すごいでしょ?
記録が気になる方は、串本さかなどっとこむ でご覧ください♪

それでは、僕のお気に入りのスズメダイたちを♪

セナキルリスズメダイの幼魚

今年は幼魚の数がめちゃくちゃ多い気がします。
キリッとした目がかっこよくも、センスのある配色、
たまらずシャッターを切ることでしょうね♪

アマミスズメダイの卵

毎年12月頃に観察することの多い、アマミスズメダイの卵。

肉眼では確認しづらいのですが、
明らかにぼやぼやと岩肌の色が違うので、分かりやすいです。
比較的、観察しやすい場所に産んでいるのも特徴。

アマミスズメダイの幼魚

生まれた子供はこんなに綺麗なブルーのライン入り!
小さければ小さいほど鮮やかなブルー!
大人になったら地味になるのはよくあるお話♪

ナガサキスズメダイの幼魚

今回は青いスズメダイばかりを♪

これから産卵・保育のシーズンに入り、夏頃には幼魚が。
こちらも大人になると真っ黒の地味な魚になるのですが、
やっぱり幼魚は鮮やかでついシャッター切っちゃう!

カンザシスズメダイの幼魚

モンスズメダイtype2とされてきましたが、
近年和名が付き、カンザシスズメダイとなりました。

名前も去ることながらこのフォルムに色、たまりません!
珍しいスズメダイではありますが、
ここ数年は毎年出てるので、今年も楽しみです!

ソラスズメダイと混泳していることが多いですよ♪

スズメダイの幼魚は、これからが楽しみな時期!
水温の上昇と、透明度の回復にも期待を込めて、
ハイシーズン突入の海を楽しみましょうー!!

そんじゃ〜また来月!
次回は、今日にも9日担当の飯川が更新予定です!

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