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ヒトデ・ウニ①

串本で1番綺麗なヒトデかもしれない

最近の透明度:5~15m 水温:21℃ 気温:25℃
オススメ:ドライスーツ(インナー薄め)、ロクハン

みなさん、おはようございます!
またテーマも新たに6月の串本・古座を紹介してまいります!
4日の担当は、マリンステージの対間ですが、
今回もちょろりと提出が遅れてしまいました(^^;)

5月も過ぎましたが、五月病を感じた方はいらっしゃいますか?
ぼくは鈍感なのか、そうゆうのまったく感じてません(笑)
すこぶる元気に5月を駆け抜けた気がします♪

大阪で行われた、ブルーオーシャンフェスや、
串本ダイビング祭り、各ショップでのフォトセミナーなど、
イベントも復活し始めて良い兆しになってきました!

さてさてテーマですが、「ヒトデ・ウニ」
今回は持ち合わせのヒトデの写真からご紹介いたします!

オオアカヒトデの足先

一見地味に見えるヒトデたちですが、
こんなにも色鮮やかな部分を持っています。

ちょっとヒトデの魅力を見直したでしょう?
ここにエビが付いてたら、最高ですよね。

フトトゲヒトデとヒトデヤドリエビ

串本の海にはよく居る フトトゲヒトデ
冬場はよくエビも住んでます。

裏返ってもらうとこんな風にちょっと幻想的に。
表側に移動して貰えば、ヒトデの色や背景、海の色まで、
色んな撮影が楽しめる逸品です!!

テヅルモヅルエビ

まずこの木の枝のような生物がヒトデ!
ちょっと変わったヒトデの仲間なんですよ。
中心部分はヒトデの形になっていますが、
この枝のような部分をうにゃうにゃと広げて、
ものすごいチカラで岩肌に張り付こうとします!
このチカラのお陰か、潮通しの良い外洋にも多く住んでるヒトデの一種。

細く折れやすい部分には、こんなエビだって♪
見つける、撮影する、色々と難易度高めの生物です(^^;)

アライボヒトデ

ライトなど光を当てなければ本当に地味なヒトデ。
確率はとても低いですが、たまにエビもついてます。
この色とエビのコラボは絶対きれいでしょう~

よく似たヒトデに、アズキイボヒトデがいます。
もちろん串本に居ますが、イボイボで茶色い子です。
串本で1番綺麗なヒトデかもしれないアライボヒトデ!
いつ見ても良い色してるなぁ~~~♪

今回はまたマニアックなテーマでしたが、
普段はフォーカスしない生物のひとつだと思いますので、
こんなウニ・ヒトデが!?なんて思いながら、
6月の串本・古座ガイドも楽しみにしていてくださいね~

そんじゃ~この辺で!次回は飯川が担当です!

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